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着物買取実績

高額にて買取りさせて頂いた逸品をご紹介いたします。

人間国宝・有名作家物や産地のお品物、特殊なお品物は、高額買取り致します。
和服、着物(留袖・色留袖・振袖・訪問着・附下・小紋・紬・袋帯・名古屋帯)買取り。
呉服(着尺反物・仮絵羽・帯反物)買取り。
アンティークや時代裂のお買取もいたします。

「お着物の買取り価格や相場は、全国の市場の動きに合わせて提示させていただいております」

着物買取事例2011年11月掲載

買取実績:『本場琉球絣 南風原花織』 名古屋帯

沖縄の絣のことを総称して琉球絣と呼んでいる。
戦後、南風原の絹絣織物が沖縄の絣を代表するようになる。

絣は約600種類もの模様があり、自然や生活の道具から形を取り入れてきた。
絣括(かすりくくり)には、琉球独特の手括りがある。
南風原の絣は、図案を基に絵図法を用いている。
大正時代まで織られ、昭和からは織られなくなった花織。
端ぎれが見つかったものの製造方法を知る人が現存しないため、織り方などがなぞに 包まれていたが、琉球絣・南風原花織保存会により復元された。

■「本場琉球絣」(琉球絣反物) 高額買取りいたします。
■「南風原花織」(南風原花織反物) 高額買取りいたします。
買取実績:青山みとも『本場琉球絣 南風原花織』

沖縄の絣のことを総称して琉球絣と呼んでいる。
戦後、南風原の絹絣織物が沖縄の絣を代表するようになる。

絣は約600種類もの模様があり、自然や生活の道具から形を取り入れてきた。
絣括(かすりくくり)には、琉球独特の手括りがある。
南風原の絣は、図案を基に絵図法を用いている。
大正時代まで織られ、昭和からは織られなくなった花織。
端ぎれが見つかったものの製造方法を知る人が現存しないため、織り方などがなぞに 包まれていたが、琉球絣・南風原花織保存会により復元された。

■「本場琉球絣」(琉球絣反物) 高額買取りいたします。
■「南風原花織」(南風原花織反物) 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年11月掲載

買取実績:『誉田屋源兵衛』金唐草袋帯

「誉田屋源兵衛」 京都室町で創業。

織、染の高い技術を持つ織物創作で260年の歴史を持つ帯問屋。
10代目山口源兵衛は、日本の伝統的着物文化を現代に生かした上で、 さらなる発展のために革新的な挑戦を続け、新たな価値観を備えた帯作りに情熱を注いでいる。

十代目山口源兵衛

1980年 誉田屋山口源兵衛十代目襲名。
1985年 全国の原始布を素材として個展を開催。海外の野蚕糸を帯に用いる。
1994年 「かぐやこの繭小石丸」展 日本の原種小石丸の復活と継続、日本の染織技術 の活性化に努める。
2004年 「能を織る」三人展開催。

■誉田屋源兵衛 帯匠誉田屋 高価買取りいたします。
買取実績:『誉田屋源兵衛』金華山織袋帯

「誉田屋源兵衛」 京都室町で創業。
織、染の高い技術を持つ織物創作で260年の歴史を持つ帯問屋。

10代目山口源兵衛は、日本の伝統的着物文化を現代に生かした上で、さらなる発展のために革新的な挑戦を続け、新たな価値観を備えた帯作りに情熱を注いでいる。

「金華山織」 戦国時代より大変美しい織物として重宝される。
文様部分に針金を通し輪奈を作り、製織の後、針金を引き抜いて文様を表したも の。
さらに、輪奈部分に金糸・銀糸を用い光を放つ輪奈を織り上げ、より拡張高い帯地を生み出している。

■誉田屋源兵衛 帯匠誉田屋 高価買取りいたします。
買取実績:『誉田屋源兵衛』金華山織袋帯

「誉田屋源兵衛」 京都室町で創業。
織、染の高い技術を持つ織物創作で260年の歴史を持つ帯問屋。

10代目山口源兵衛は、日本の伝統的着物文化を現代に生かした上で、さらなる発展のために革新的な挑戦を続け、新たな価値観を備えた帯作りに情熱を注いでいる。

「金華山織」 戦国時代より大変美しい織物として重宝される。
文様部分に針金を通し輪奈を作り、製織の後、針金を引き抜いて文様を表したも の。
さらに、輪奈部分に金糸・銀糸を用い光を放つ輪奈を織り上げ、より拡張高い帯地を生み出している。

■誉田屋源兵衛 帯匠誉田屋 高価買取りいたします。

着物買取事例2011年11月掲載

買取実績:重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】保持者 人間国宝 中村勇二郎

江戸小紋伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な型紙彫刻技術。

『中村勇二郎 』略歴

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。
1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める。

■中村勇二郎 高額買取りいたします。
■江戸小紋 高額買取りいたします。
買取実績:重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】保持者 人間国宝 中村勇二郎

江戸小紋伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な型紙彫刻技術。

『中村勇二郎 』略歴

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。
1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める。

■中村勇二郎 高額買取りいたします。
■江戸小紋 高額買取りいたします。
買取実績:重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】保持者 人間国宝 中村勇二郎

江戸小紋伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な型紙彫刻技術。

『中村勇二郎 』略歴

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。
1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める。

■中村勇二郎 高額買取りいたします。
■江戸小紋 高額買取りいたします。
買取実績:加賀友禅作家 『茶谷孝志』 作 手描色留袖

500年の歴史を持つ加賀友禅。

加賀友禅の始祖、その名の由縁となる宮崎友禅斎の登場により、加賀友禅は大きな発展を遂げることとなる。 加賀五彩といわれる、
「藍・臙脂・黄土・草・古代紫」を基調とした多彩調で描かれる絵画調の手描き友禅は高い評価を得ている。
主な工程だけでも9つあり、熟練の高い技術が要求される。

■加賀友禅 高額買取りいたします。
買取実績:重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】保持者 人間国宝 中村勇二郎


江戸小紋伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な型紙彫刻技術。

『中村勇二郎 』略歴

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。
1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める。

■中村勇二郎 高額買取りいたします。
■江戸小紋 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年10月掲載

買取実績:『本場黄八丈』名古屋帯

黄八丈は八丈島に古くから伝わる織物で、室町時代以前から織られている絹織物。
1977年に、国の伝統工芸品に指定されている。

八丈島に自生する草木を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、すべて手織によって織り上げられる黄八丈は「平織」「綾織」という決まった織り方で、現在まで受け継がれている。

■「黄八丈」 高額買取りいたします。
■「山下八百子」作品 高額買取りいたします。 。
買取実績:加賀友禅作家 『柿本市郎』 作 手描訪問着

500年の歴史を持つ加賀友禅。 加賀友禅の始祖、その名の由縁となる宮崎友禅斎の登場により、加賀友禅は大きな発展を遂げることとなる。

加賀五彩といわれる、「藍・臙脂・黄土・草・古代紫」を基調とした多彩調で描かれる絵画調の手描き友禅は高い評価を得ている。
主な工程だけでも9つあり、熟練の高い技術が要求される。

■加賀友禅 高額買取りいたします。
買取実績:『東郷織物』 大島紬

宮崎県都城市東郷織物にて製作されている薩摩絣。大島紬と同じ技法により、精緻を極める織物。

薩摩絣という名称は、元々江戸の文献に見られるものが、当時は「薩摩藩名産の絣織物」という意味合いで、製造元自体は琉球や奄美であったとのこと。

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。
大島紬の工程は大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が非常に複雑で高度な熟練の技術が要求される。 現在、大島紬は伝統的な泥大島紬や、泥藍大島紬といったものから、色大島紬や白大島紬と、幅広く織り上げられている。

■「東郷織物」 高額買取りいたします。
■「本場大島紬」 高額買取りいたします。
■「本場大島紬反物」 高額買取りいたします。
買取実績:『本場黄八丈』

黄八丈は八丈島に古くから伝わる織物で、室町時代以前から織られている絹織物。
1977年に、国の伝統工芸品に指定されている。

八丈島に自生する草木を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、すべて手織によって織り上げられる黄八丈は「平織」「綾織」という決まった織り方で、現在まで受け継がれている。

■「黄八丈」 高額買取りいたします。
■「山下八百子」作品 高額買取りいたします。
買取実績:人間国宝 『羽田登喜男』作 縮緬地鴛鴦友禅名古屋帯

重要無形文化財友禅保持者 羽田登喜男 金沢と京都という異なった気候や風土、歴史に培われた加賀友禅と京友禅を融合させた独自の世界観を持つ友禅。
「自然が師である」という羽田友禅は、花鳥を主とした自然を題材に、伝統だけにとらわれない幅広い技術を駆使して描かれる。

[羽田登喜男]略歴

明治44年 金沢市に生まれる
大正14年 加賀友禅作家 南野耕月に師事
昭和6年  京友禅作家 曲子光峰に師事
昭和30年 日本伝統工芸展に入選
昭和63年 重要無形文化財保持者「友禅」に認定

■「羽田登喜男」作品 高額買取りいたします。
買取実績:人間国宝 『羽田登喜男』作 縮緬地椿柄友禅名古屋帯


重要無形文化財友禅保持者 羽田登喜男 金沢と京都という異なった気候や風土、歴史に培われた加賀友禅と京友禅を融合させた独自の世界観を持つ友禅。
「自然が師である」という羽田友禅は、花鳥を主とした自然を題材に、伝統だけにとらわれない幅広い技術を駆使して描かれる。

[羽田登喜男]略歴

明治44年 金沢市に生まれる
大正14年 加賀友禅作家 南野耕月に師事
昭和6年  京友禅作家 曲子光峰に師事
昭和30年 日本伝統工芸展に入選
昭和63年 重要無形文化財保持者「友禅」に認定

■「羽田登喜男」作品 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年8月掲載

買取実績:『龍村光峯』 作 西域冠鳩文袋帯

「龍村光峯」

昭和21年兵庫県生まれ。二代目龍村平蔵の三男として生まれる。
1976年、家業継承のため京都へ帰り、(株)龍村平蔵織物美術研究所<現(株)龍村 光峯> 代表取締役に就任(1976年)。

古代裂の復元をはじめ、錦の伝統織物作品、緞帳、記念品などを制作。

■「龍村光峯」 高額買取りいたします
買取実績:『大羊居』

「大黒屋野口幸吉・大幸」を祖とする染繍の老舗。
明治時代、「大幸」の養子となった野口彦兵衛が「大彦」を創業。
大正15年、野口功造が本家「大幸」にちなみ『大羊居』を創業。

高島屋『上品会』同人 大胆で個性的なデザインと遠目にも鮮やかで独特の配色が特徴的。

■「大羊居」 高額買取りいたします。
■「大彦」  高額買取りいたします。
買取実績:『千總』謹製 刺繍吉祥紋訪問着

四百五十年にわたり、変わらぬ姿勢で京友禅に取り組んできた「千總」。

1555年に法衣装束商として創業し、安土桃山、江戸、明治・・・平成と、
激変する時代に伝統と歴史を築き上げ今日の千總へと発展してきた。
京友禅の様々な工程を、専門の職人による分業体制と高い技術で、
美しい着物を生み出している。

■「千總」 高額買取りいたします。
買取実績:都喜衛門 9マルキ『本場大島紬』 訪問着

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が非常に複雑で高度な熟練の技術が要求される。

現在、大島紬は伝統的な泥大島紬や、泥藍大島紬といったものから、色大島紬や白大島紬と、幅広く織り上げられている。
都喜衛門は、藤絹織物が展開する大島紬のブランド。

■「本場大島紬」 高額買取りいたします。
■「本場大島紬反物」 高額買取りいたします。
■「都喜衛門」 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年8月掲載

買取実績:『大脇一心』作 西ノ洞院辻が花訪問着

正倉院文様を研究製作、幻と言われた辻が花染めを研究し「西洞院辻が花」と名づけ る。 精力的に様々な活動を続ける中、昭和56年と平成2年の過去2回にわたり東京歌舞伎座 の大緞帳を手掛ける。

優しい墨絵のタッチと奥行きのある色づかいが鮮烈な印象を与える古典の最高峰。 日本を代表する辻が花染め作家の一人。

■「大脇一心」作品 高額買取り致します。
買取実績:加賀友禅作家 『由水十久』作 しゃぼん玉図訪問着

「由水十久」は染写実的な草花模様が中心の加賀友禅の中で、模様としては最も扱い にくい題材とされる人物画を好み、特に童に対する思い入れは独自の世界感がありま す。
他に友禅軸、仏画、屏風、木染めなど気儘な創作活動に没頭。

『由水十久 略歴』

大正2年 金沢市加賀大野港に生まれる
昭和2年 京都に出て、紺谷静蕉の門に入り友禅染めの修行を始める
昭和13年  京都で独立
昭和48年  協同組合加賀染振興協会理事となる
昭和50年  「加賀友禅・由水十久作品集」出版
昭和52年  伝統工芸士に認定される
昭和53年  石川県無形文化財、加賀友禅 技術保存会、技術者会員に認定される          染絵集「うなゐ」豪華本出版
昭和60年  続「由水十久作品集」出版

■「由水十久」作品 高額買取りいたします。
買取実績:『若松華瑤』 謹製 北欧民芸袋帯

能装束研究家にして創作図案家。
卓抜したセンスを持ち、圧倒的な華やかさは、現在でも人々を魅了し続けている。

明治に生まれ、昭和を生きたその若松華瑶氏の残した図案は、二代目に受け継がれ現 在もその洗練された美を追求し続けている。

【若松華瑤】略歴

明治28年 京都市に生まれる
昭和5年  第一次能装束研究会を興す
昭和38年 世阿弥誕生600年を記念して昭和能装束前期50作の制作開始
昭和41年 昭和能装束後期50作制作開始
昭和42年 昭和能装束前期50作完成、京都市美術館にて展覧
昭和49年 昭和能装束後期50作完成、「昭和能装束百種」完成 享年78歳。
京都市美術館にて「若松華瑤遺作昭和能装束百種展」開催

■「若松華瑤」作品 高額買取りいたします。
買取実績:『龍村晋』 作 名物石畳花鳥兔文錦袋帯

「龍村晋」
龍村晋は明治四一年大阪生まれ大学卒業後、父平蔵の下で古代裂の復元を学ぶ。 父の技と感性を伝匠しながらも、独自の世界を確立していった。

今も宝物殿に眠る古典柄の復元や、更に遠くヨーロッパに まで帯の題材を求め、その文様を錦に表現し「伝匠名錦」を生み出した。

■「龍村晋」 高額買取りいたします。
■「龍村平蔵」 高額買取りいたします。
買取実績:『龍村晋』 作 牡丹文錦袋帯

「龍村晋」

龍村晋は明治四一年大阪生まれ。
大学卒業後、父平蔵の下で古代裂の復元を学ぶ。
父の技と感性を伝匠しながらも、独自の世界を確立していった。
今も宝物殿に眠る古典柄の復元や、更に遠くヨーロッパにまで 帯の題材を求め、
その文様を錦に表現し「伝匠名錦」を生み出した。

■「龍村晋」 高額買取りいたします。
買取実績:『たつむら』謹製 華尽文袋帯

「美術織物という言葉を浸透させた」と言われる高い技術力と感性で、様々な 織物作品を生み出してきた「たつむら」の織物。

初代龍村平蔵が形成した個性は、2代、3代と変わることなく伝承されている。

■「たつむら」 高額買取りいたします。
■「龍村平蔵」 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年7月掲載

買取実績:重要無形文化財 型絵染保持者『芹沢_介』作 型絵染名古屋帯

「芹沢_介」略歴

1895年 5月13日、静岡市に生まれる。
1916年 東京高等工業大学卒業。
1929年 国画会展に「杓子莱文壁掛」を初出品、国画奨学賞受賞。
1939年 初の沖縄滞在、紅型の技を受ける。
1956年 重要無形文化財「型絵染」保持者に認定される。
1976年 文化功労者となる。フランス、パリの国立グラン・パレで大規模な個展が開催される。
1984年 4月5日、逝去

■ 「芹沢_介」作品 高額買取りいたします。
買取実績:重要無形文化財 型絵染保持者 『芹沢_介』作 型絵染紬名古屋帯

「芹沢_介」略歴

1895年 5月13日、静岡市に生まれる。
1916年 東京高等工業大学卒業。
1929年 国画会展に「杓子莱文壁掛」を初出品、国画奨学賞受賞。
1939年 初の沖縄滞在、紅型の技を受ける。
1956年 重要無形文化財「型絵染」保持者に認定される。
1976年 文化功労者となる。フランス、パリの国立グラン・パレで大規模な個展が開催される。
1984年 4月5日、逝去

■ 「芹沢_介」作品 高額買取りいたします。
買取実績:『丹波布』 名古屋帯

丹波布(たんばぬの)は、明治末期まで丹波佐治の地で農家によって盛んに織られ愛用されてきた織物。

畑で栽培した綿により糸をつむぎ、栗の皮やこぷな草など野にある草木で染め、手織りで仕上げられ、 絹糸をつまみ糸として緯糸に入れるのが特徴。

■「丹波布」 高額買取りいたします。
■「原始布」 高額買取りいたします。
買取実績:重要無形文化財 型絵染保持者『芹沢_介』作 型絵染羽織

「芹沢_介」略歴 1895年 5月13日、静岡市に生まれる。

1916年 東京高等工業大学卒業。
1929年 国画会展に「杓子莱文壁掛」を初出品、国画奨学賞受賞。
1939年 初の沖縄滞在、紅型の技を受ける。
1956年 重要無形文化財「型絵染」保持者に認定される。
1976年 文化功労者となる。
      フランス、パリの国立グラン・パレで大規模な個展が開催される。
1984年 4月5日、逝去

■ 「芹沢_介」作品 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年6月掲載

買取実績:東郷織物 大島紬

宮崎県都城市東郷織物にて製作されている薩摩絣大島紬。
大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

薩摩絣という名称は、元々江戸の文献に見られるものが、当時は「薩摩藩名産の絣織物」という意味合いで、製造元自体は琉球や奄美であったとのこと。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『本場琉球紅型』 訪問着

琉球びんがたは、沖縄の自然豊かな色彩を表現するように鮮やかで美しい染物である。

起源は明確にされてはいないが14〜15世紀頃の海外貿易により中国、インド、ジャワの更紗等から染色技術が伝えられたといわれている。
琉球びんがたの技法は2種類あり、型染と筒描きが用いられる。

型紙と筒描きを糊防染し、その上から顔料と植物染料で色差しをする。
藍型といって藍の濃淡で染めて表現する型置きと筒引きもある。

■「琉球紅型」 高額買取りいたします。
■「琉球藍型」 高額買取りいたします。
買取実績:国画会 『添田敏子』作 型染着物枝垂桜

添田敏子(そえだとしこ)氏は版画作家である森義利に師事して技術を学び、 型染めという工芸技術と版画の技術とを平行して修得。
着物や帯、のれんといった作品には、絵画的な素養が表現されている。

添田敏子氏の作品はフランスの美術批評家賞を受賞、海外でも注目されている。

「添田敏子」略歴

1931年 東京日本橋に生まれる
1950年 森義利氏に師事
1960年 日本版画院展華厳賞受賞
1977年 日仏現代美術展国内賞3席受賞
1979・80年 サロン・ドートンヌ展入選
1982年 日仏現代美術展クリティック・ダール賞2席受賞

■「添田敏子」作品 高額買取りいたします。
■「国画会」作品 高額買取りいたします。
買取実績:明治期刺繍腰高文様『小袖』

「小袖」(こそで)は平安時代中頃に誕生したと言われる和服の元となった衣類。
それまでの着物が、袖口が大きく開いていたのに対し、小袖は袖口が狭いという特徴 がある。

桃山小袖、慶長小袖、寛文小袖、元禄小袖など、長い歴史の中で多くの種類が生まれ た。

■「小袖」 高額買取りいたします。
■「アンティーク着物・帯」「時代裂」 高額買取りいたします。
買取実績:
重要無形文化財「江戸小紋」保持者人間国宝 小宮康助 花鳥風月紋羽織


江戸小紋は江戸時代の諸大名が着用した裃の模様付けのための染色法が発祥といわれている。

小宮康助氏はその江戸小紋のなかでも、極めて微細で精緻な柄を染め上げることを得意とした。

その技術は現在、子息の小宮康孝氏に受け継がれている。

「小宮康助」 略歴

明治15年 東京・向島請地に生まれる
明治40年 浅草千束に開業
昭和30年 重要無形文化財「江戸小紋」保持者に認定

■小宮康助 作品 高額買取りいたします。
■小宮康孝 作品 高額買取りいたします。
買取実績:『京ごふく ゑり善』 七宝四季紋縮緬訪問着

「ゑり善」は天正12年創業、420年もの長い歴史を持つ老舗。
本店を京都に置き、銀座、名古屋と幅広く店舗を展開。

京都の華やかで上品な美意識と伝統技術に培われたゑり善の着物は 「ゑり善好み」と評され広く知られる。
こだわりの品揃えで着物の「美しさ」「楽しさ」「奥深さ」を伝える。

■『京ごふく ゑり善』  高額買取りいたします。

着物買取事例2011年2月掲載

買取実績:『浦野理一』作 辻が花染縮緬訪問着

「浦野理一」 様々な染織を研究し、復元してきた染色作家「浦野理一」。

小津安二郎映画の着物担当としてもその名は鳴り響き、普及の名作の一端を担った
「浦野理一」氏。

しぼの高いシックな地色でちりめん地に色鮮やかな手描き友禅のきものに
無地の紬の帯。

人気のあるその作品は年々数を少なくし、希少なものとなっている。

■「浦野理一」作品 高額買取りいたします。
買取実績:
重要無形文化財 型絵染保持者 『芹沢_介』作 琉球風物図 名古屋帯


「芹沢_介」略歴

1895年 5月13日、静岡市に生まれる。
1916年 東京高等工業大学卒業。
1929年 国画会展に「杓子莱文壁掛」を初出品、国画奨学賞受賞。
1939年 初の沖縄滞在、紅型の技を受ける。
1956年 重要無形文化財「型絵染」保持者に認定される。
1976年 文化功労者となる。
      フランス、パリの国立グラン・パレで大規模な個展が開催される。
1984年 4月5日、逝去

■ 「芹沢_介」作品 高額買取りいたします。
買取実績:石川県指定無形文化財 『能登上布』 着尺

江戸時代に近江から技術を導入して発展し、昭和初期には麻織物では全国一の生産高 を誇った。

昭和35年には石川県の無形文化財に指定されている。
原糸の糸繰りから手織りの仕上げまですべて手作業で作られる能登上布は、比類なき 麻の芸術品といわれている。
麻独特の通気性の良さや軽さに加え、サラリとした肌触りが特徴的である。

■「能登上布」高価買取りいたします。
買取実績:『山口伊太郎』謹製袋帯

「山口 伊太郎」 織職人の父のもと西陣に生まれ、親戚の織屋に奉公へ、18歳の頃に独立。
以来、帯地を中心に織物制作に没頭。
1954年に紫紘株式会社を創業する。
織物技術を追求したいとの思いから、70歳より織物による「源氏物語絵巻」を製作開 始する。

2007年、最終巻の全ての指示を終え、完成を待つばかりとなった矢先、105歳にて逝 去。翌年「源氏物語錦織絵巻」最終巻は完成された。

■「山口伊太郎」作品 高額買取りいたします。
■「紫紘」作品 高額買取りいたします。
買取実績:西陣織「長嶋成織物」瀞金錦 本金箔雪輪熨斗紋袋帯

瀞金は漆芸の代表とされる蒔絵の技法。
地漆に微細な金粉を密に蒔き透漆をかけて塗りこめた後、これを研ぎだす。

この技法を織物に表現する事は至難とされていたが「長嶋成織物」は本金箔を用い、高度な技術を駆使して袋帯に表現した。

■「長嶋成織物」高額買取りいたします。
■「瀞金錦」高額買取りいたします。
買取実績:『首里花織』 名古屋帯

色、柄ともに格調高く洗練された首里織は、南方、中国から伝えられた技術を取り入 れ首里の上流階級や士族の女性たちによって首里の織物として織られ、発達した。

首里織は花倉織、絽織、首里花織、道頓織、手縞、などの7種類を中心に受け継がれ ている。

首里花織には、経浮花織、緯浮花織、両面浮花織、手花織の4つの技法があるが、 「両面浮花織」は首里だけに見られる花織である。

■「首里花織」 高価買取りいたします。

着物買取事例2011年2月掲載

買取実績:京友禅作家『松井青々』作 道長図道中着

昭和20年 入江波光・猪原大華・勝田哲等に師事。
昭和26年 榊原紫峰・小野竹喬・徳岡神泉・上村松篁等に師事。
昭和30年 この頃より父の下で京友禅の修得を始める。
昭和64年 京友禅の技術一切を修得し、1月父新太郎より「青々」を襲名。
平成6年 新技法作品「萌芽」を新工房で完成させる。

■「松井青々」高額買取いたします。
買取実績:城間栄順作 『本場琉球藍型 小花柄麻地 開き名古屋帯』

紅型三宗家の一家 城間栄順氏

1934年(昭和9年)に沖縄県首里市(現在の那覇市)に、人間国宝・「城間栄喜」氏の長男として誕生 城間家の家業である紅型を父・城間栄喜氏に学び、1996年日本工芸会正会員に認定される。

城間栄喜氏と共に紅型染めの復興に力を注ぎ、沖縄の染色を伝えてきた第一人者。

「城間栄順」略歴

1934年 (昭和9年)  沖縄県首里市に人間国宝・「城間栄喜」氏(城間紅型14代)の長男として誕生。

1993年 (平成5年)  第40回日本伝統工芸展初出品 入賞
1996年 (平成8年)  日本工芸会正会員認定

■日本工芸会正会員・城間栄順 高価買取りいたします。
■人間国宝・城間栄喜 高価買取りいたします。
■本場琉球紅型 高価買取りいたします。
■本場琉球藍型 高価買取りいたします。
買取実績:京友禅作家『松井青々』 作 扇面図訪問着

昭和20年 入江波光・猪原大華・勝田哲等に師事。
昭和26年 榊原紫峰・小野竹喬・徳岡神泉・上村松篁等に師事。
昭和30年 この頃より父の下で京友禅の修得を始める。
昭和64年 京友禅の技術一切を修得し、1月父新太郎より「青々」を襲名。
平成6年 新技法作品「萌芽」を新工房で完成させる。

■「松井青々」高額買取いたします。
買取実績:
重要無形文化財「型絵染」保持者 稲垣稔次郎作 稲穂図塩瀬名古屋帯

1902年京都生まれ。
1922年 京都美術工芸学校卒業後、松坂屋京都支店図案部に勤務。
図案の制作や研究 に携わりながら染色技術を学ぶ。
1951年より日展審査員となる。
1955年に富本憲吉とともに新匠美術工芸会を結成し、型絵染技法を用いた制作を開 始。
型紙を彫ることから染色に至るまで全て自身で行う。
1962年 重要無形文化財「型絵染」保持者に指定される。

■「稲垣稔次郎」作品 高額買取りいたします。
■「型絵染」 高額買取りいたします。
買取実績:『黄八丈』

黄八丈は八丈島に古くから伝わる織物で、室町時代以前から織られている絹織物。

1977年に、国の伝統工芸品に指定されている。
八丈島に自生する草木を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、すべて手織によって織り上げられる黄八丈は「平織」「綾織」という決まった織り方で、現在まで受け継がれて いる。

■黄八丈 高額買取りいたします。
■山下八百子作品 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年2月掲載

買取実績:『紋屋井関 御寮織』袋帯

室町時代末期、御寮織物司として任命された六家のうちのひとつ。
禁裏の装束や公家装束、将軍・大名などの衣装を江戸末期に至るまで織り続けた。
「紋屋井関」はその伝統を現代に引き継いでいる。

■「紋屋井関 御寮織」 高価買取りいたします。
買取実績:『紋屋井関 御寮織』桐竹鳳凰紋 色無地

室町時代末期、御寮織物司として任命された六家のうちのひとつ。
禁裏の装束や公家装束、将軍・大名などの衣装を江戸末期に至るまで織り続けた。
「紋屋井関」はその伝統を現代に引き継いでいる。

桐は日歩背の守り、竹は子供の成長を願い、鳳凰は飛躍を表している。
この三つがそろうと、天皇の袍に使われていた柄となる。

■「紋屋井関 御寮織」 高価買取りいたします。

着物買取事例2011年2月掲載

買取実績:『たつむら』 謹製 光琳波濤錦 袋帯

法隆寺、正倉院、名物裂などの古代から中世の織物や、様々な古代織物の復元と制作 を手がけ、 「美術織物という言葉を浸透させた」と言われる高い技術力と感性。

初代龍村平蔵が形成した個性は、2代、3代と変わることなく伝承されている。

■「たつむら」 高額買取り致します
買取実績:『河合美術織物 袋帯』

西陣の名門。西陣の織元の中では昔から派手物を得意としてきた機屋。
厳選された素材、色使いなどこだわった物作りを続けている。

■「河合美術織物」 高価買取りいたします。
買取実績:『久保田一竹』作 辻が花染名古屋帯

辻が花染めとは室町時代に栄え紋様染で、名称の由来は定かではない。

始めは庶民の小袖から始まったと言われているが、後に武家に愛され、高級品として 一世を風靡しかし、江戸時代にその姿を消してしまう。
幾つかの説があるが、より自由に表現の出来る友禅の出現により、辻が花染は衰退し たとされる説が有力。

久保田一竹氏は長い歳月をかけて室町時代の「辻が花染め」を研究。
そうして現代に蘇った「辻が花」は、「一竹辻が花」と命名された。 その功績と作品の価値は、国際的にも高く評価されている。
1994年に建設された「久保田一竹美術館」でその作品を見ることが出来る。

■「久保田一竹」作品 高額買取りいたします。
買取実績:京都西陣 『川島織物』 菊唐草刺繍袋帯

「川島織物」は、160年余りの歴史を持つ京都西陣の老舗。

長い歴史の中で蓄積された技法に加え、数万点にもおよぶ膨大な川島コレクションか ら生まれる独自のデザイン表現力と高い品質が特長。

トップブランドとしての評価を受け続けている。
川島織物は、明治24年、国内業者で初の宮内省御用達となったのをはじめ、数々の宮 内庁関係事業から、貴重な織物の復元や美術品の域に達する織物の製作などを手がける。

■川島織物 高額買取りいたします。
買取実績:『久保田一竹』作 名古屋帯

辻が花染めとは室町時代に栄え紋様染で、名称の由来は定かではない。
始めは庶民の小袖から始まったと言われているが、後に武家に愛され、高級品として 一世を風靡しかし、江戸時代にその姿を消してしまう。
幾つかの説があるが、より自由に表現の出来る友禅の出現により、辻が花染は衰退し たとされる説が有力。

久保田一竹氏は長い歳月をかけて室町時代の「辻が花染め」を研究。
そうして現代に蘇った「辻が花」は、「一竹辻が花」と命名された。
その功績と作品の価値は、国際的にも高く評価されている。

1994年に建設された「久保田一竹美術館」でその作品を見ることが出来る。

■久保田一竹 作品 高額買取りいたします。
買取実績:『久保田一竹』作 辻が花訪問着

辻が花染めとは室町時代に栄え紋様染で、名称の由来は定かではない。
始めは庶民の小袖から始まったと言われているが、後に武家に愛され、高級品として 一世を風靡しかし、江戸時代にその姿を消してしまう。

久保田一竹氏は長い歳月をかけて室町時代の「辻が花染め」を研究。
そうして現代に蘇った「辻が花」は、「一竹辻が花」と命名された。

1994年に建設された「久保田一竹美術館」でその作品を見ることが出来る。

■久保田一竹 作品 高額買取りいたします。

着物買取事例2011年2月掲載

買取実績:『吉岡常雄』 作 手描かわはぎ図塩瀬名古屋帯

大阪芸術大学元教授 「染司よしおか」4代目。

古代染織である「貝紫」の調査、発見、研究をした第一人者。
「天平の色の再現」として、東大寺大仏殿の修復の際、伝来染色品を当時の技法で再 現するなど多くの業績を残す。

■吉岡常雄 作品 高額買取りいたします。
買取実績:『本場大島紬』 広田紬別誂9マルキ

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は 植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近 くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『熊谷好博子』作 鉄線図塩瀬名古屋帯

東京友禅の伝統工芸士の第一人者。
熊谷好博子は昭和30年代から50年代にかけて活躍した友禅の作家。
その作風は、それまでの友禅には見られなかった新しい試みを展開した。

■「熊谷好博子」作品 高額買取りいたします。
買取実績:正藍染『綿薩摩』

正藍染『綿薩摩』 宮崎県都城市東郷織物にて製作されている薩摩絣大島紬と同じ技法により、精緻を極める織物。
薩摩絣という名称は、元々江戸の文献に見られるものが、当時は「薩摩藩名産の絣織物」という意味合いで、製造元自体は琉球や奄美であったとのこと。

■「綿薩摩」 高額買取りいたします。
■「薩摩絣」 高額買取りいたします。
買取実績:『琉球三代継承紬』 道屯名古屋帯

大城カメ・・・本場琉球絣の第一人者であり、南風原の土着の織物を全国に通じる作 品にした、現代の琉球絣の創始者とも言える作家。
五十余年もの間、沖縄の地で織物の道一筋に、琉球の絣模様や配色の制作に励んできた大城カメ氏。
大城カメ氏の手によって手紡ぎ真綿糸を使用した琉球絣の技法が生まれ、大城清栄 氏、哲氏と、親子三代にわたってその技法が伝承された。
大城カメ、清栄、哲氏らは、三代にわたりその琉球絣の技において日本工芸会正会員 に選ばれている。

■「琉球絣」 高額買取りいたします。
■「日本工芸会」作品 高額買取りいたします。
買取実績:『綿薩摩』

宮崎県都城市東郷織物にて製作されている薩摩絣大島紬と同じ技法により、精緻を極 める織物。
薩摩絣という名称は、元々江戸の文献に見られるものが、当時は「薩摩藩名産の絣織 物」という意味合いで、製造元自体は琉球や奄美であったとのこと。

■「綿薩摩」 高額買取りいたします。
■「薩摩絣」 高額買取りいたします。

着物買取事例2010年12月掲載

買取実績:『龍村平蔵』 作 宝鏡唐華文袋帯

近代染織界において大きな業績を残した初代龍村平蔵。
名物裂・古代裂を、復元という形で未来に残していくことを重要視し追及していった。
初代平蔵が残した精神は今もなお、2代・3代と世襲され受け継がれている。

『龍村平蔵』 略歴

明治9年   大阪博労町に生まれる
明治27年  織物業を創業
大正10年 「龍村平蔵織物展覧会」開催   合資会社龍村商店設立その後、数々の作品展開催 多くの特許を取得
昭和37年  兵庫県の自宅にて死去 享年八十六歳
昭和41年  龍村謙 二代平蔵を襲名
昭和51年  龍村元 三代平蔵を襲名

■龍村平蔵 作品 高額買取りいたします。
買取実績:『読谷山花織』 名古屋帯

14〜15世紀ごろの読谷山は、長浜という良港で中国や南方諸国と積極的に貿易を 行ってきた。
その頃に織物も伝えられ、やがて読谷で花織が独自に織れるようになった。
織物の特徴は、藍染の紺地に赤白黄緑の色糸を浮かせて織る花織であり、小さな点のまとまりで柄を表現している。
花織は、銭花、風車、扇花の3つを基本に30種類の模様がありる。
現在は読谷山花織事業協同組合も設立され、通産大臣指定の伝統的工芸品となり、 国の重要無形文化財保持者として與那嶺貞さんが「人間国宝」に認定された。

■「読谷山花織」 高額買取りいたします。
■「與那嶺貞」作品 高額買取りいたします。
買取実績:『龍村平蔵』 作 小蜀紅錦袋帯

近代染織界において大きな業績を残した初代龍村平蔵。
名物裂・古代裂を、復元という形で未来に残していくことを重要視し追及していった。 初代平蔵が残した精神は今もなお、2代・3代と世襲され受け継がれている。

『龍村平蔵』略歴

明治9年   大阪博労町に生まれる
明治27年   織物業を創業
大正10年  「龍村平蔵織物展覧会」開催  合資会社龍村商店設立。
         その後、数々の作品展開催 多くの特許を取得
昭和37年  兵庫県の自宅にて死去 享年八十六歳
昭和41年  龍村謙 二代平蔵を襲名
昭和51年  龍村元 三代平蔵を襲名

■龍村平蔵 作品 高額買取りいたします。
買取実績:『本場大島紬』 9マルキ古代染色純泥染

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が非常に複雑で高度な熟練の技術が要求される。

現在、大島紬は伝統的な泥大島紬や、泥藍大島紬といったものから、色大島紬や白大島紬と、幅広く織り上げられている。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『栗山吉三郎』作 昼夜肩裾紅型振袖

『栗山吉三郎』略歴

創立者である初代・栗山吉三郎は沖縄の紅型に魅せられ、それを本土の着物に応用展開したいという思いから昭和28年、京都に工房を創業。
以来、沖縄の紅型染めと同様の技法を用い、着物、帯等の制作に従事。
「栗山の紅型」として高い支持を集めている。

染色は、技法的な呼称からいえば、「型付手彩 色染」となるが、日本古来の染めを伝承していることとその染色技法が沖縄の琉球紅型とほぼ同様であるという理由から
「和染紅型」と称している。

■ 栗山吉三郎作品 高額買取り致します。
買取実績:『本場与那国花織』 ハイビスカス染

与那国島の織物の歴史は古く、おおよそ500年。
沖縄らしさを感じる、鮮やかな黄色に、規則正しく並ぶ、幾何学の文様。
色、柄ともに格調高く洗練された多種類の染織が発達していった琉球王府では、時の流れと共に国外から色々な織物の技術や材料を取り入れてきた。

与那国花織の特徴は、格子縞の中に両面浮花織を織り込んだ首里の花織にも良く似ている。
幾何学的に表現されている花織は、柄によってダチン花、イチチン花、ドゥチン花と呼ばれている。

■本場与那国伝統織物 高額買取り致します。
■本場与那国花織 高額買取り致します。

 

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