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着物買取実績

高額にて買取りさせて頂いた逸品をご紹介いたします。

人間国宝・有名作家物や産地のお品物、特殊なお品物は、高額買取り致します。
和服、着物(留袖・色留袖・振袖・訪問着・附下・小紋・紬・袋帯・名古屋帯)買取り。
呉服(着尺反物・仮絵羽・帯反物)買取り。
アンティークや時代裂のお買取もいたします。

「お着物の買取り価格や相場は、全国の市場の動きに合わせて提示させていただいております」

着物買取事例2010年12月掲載

買取実績:『龍村平蔵』 作 宝鏡唐華文袋帯

近代染織界において大きな業績を残した初代龍村平蔵。
名物裂・古代裂を、復元という形で未来に残していくことを重要視し追及していった。
初代平蔵が残した精神は今もなお、2代・3代と世襲され受け継がれている。

『龍村平蔵』 略歴

明治9年   大阪博労町に生まれる
明治27年  織物業を創業
大正10年 「龍村平蔵織物展覧会」開催   合資会社龍村商店設立その後、数々の作品展開催 多くの特許を取得
昭和37年  兵庫県の自宅にて死去 享年八十六歳
昭和41年  龍村謙 二代平蔵を襲名
昭和51年  龍村元 三代平蔵を襲名

■龍村平蔵 作品 高額買取りいたします。
買取実績:『読谷山花織』 名古屋帯

14〜15世紀ごろの読谷山は、長浜という良港で中国や南方諸国と積極的に貿易を 行ってきた。
その頃に織物も伝えられ、やがて読谷で花織が独自に織れるようになった。
織物の特徴は、藍染の紺地に赤白黄緑の色糸を浮かせて織る花織であり、小さな点のまとまりで柄を表現している。
花織は、銭花、風車、扇花の3つを基本に30種類の模様がありる。
現在は読谷山花織事業協同組合も設立され、通産大臣指定の伝統的工芸品となり、 国の重要無形文化財保持者として與那嶺貞さんが「人間国宝」に認定された。

■「読谷山花織」 高額買取りいたします。
■「與那嶺貞」作品 高額買取りいたします。
買取実績:『龍村平蔵』 作 小蜀紅錦袋帯

近代染織界において大きな業績を残した初代龍村平蔵。
名物裂・古代裂を、復元という形で未来に残していくことを重要視し追及していった。 初代平蔵が残した精神は今もなお、2代・3代と世襲され受け継がれている。

『龍村平蔵』略歴

明治9年   大阪博労町に生まれる
明治27年   織物業を創業
大正10年  「龍村平蔵織物展覧会」開催  合資会社龍村商店設立。
         その後、数々の作品展開催 多くの特許を取得
昭和37年  兵庫県の自宅にて死去 享年八十六歳
昭和41年  龍村謙 二代平蔵を襲名
昭和51年  龍村元 三代平蔵を襲名

■龍村平蔵 作品 高額買取りいたします。
買取実績:『本場大島紬』 9マルキ古代染色純泥染

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が非常に複雑で高度な熟練の技術が要求される。

現在、大島紬は伝統的な泥大島紬や、泥藍大島紬といったものから、色大島紬や白大島紬と、幅広く織り上げられている。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『栗山吉三郎』作 昼夜肩裾紅型振袖

『栗山吉三郎』略歴

創立者である初代・栗山吉三郎は沖縄の紅型に魅せられ、それを本土の着物に応用展開したいという思いから昭和28年、京都に工房を創業。
以来、沖縄の紅型染めと同様の技法を用い、着物、帯等の制作に従事。
「栗山の紅型」として高い支持を集めている。

染色は、技法的な呼称からいえば、「型付手彩 色染」となるが、日本古来の染めを伝承していることとその染色技法が沖縄の琉球紅型とほぼ同様であるという理由から
「和染紅型」と称している。

■ 栗山吉三郎作品 高額買取り致します。
買取実績:『本場与那国花織』 ハイビスカス染

与那国島の織物の歴史は古く、おおよそ500年。
沖縄らしさを感じる、鮮やかな黄色に、規則正しく並ぶ、幾何学の文様。
色、柄ともに格調高く洗練された多種類の染織が発達していった琉球王府では、時の流れと共に国外から色々な織物の技術や材料を取り入れてきた。

与那国花織の特徴は、格子縞の中に両面浮花織を織り込んだ首里の花織にも良く似ている。
幾何学的に表現されている花織は、柄によってダチン花、イチチン花、ドゥチン花と呼ばれている。

■本場与那国伝統織物 高額買取り致します。
■本場与那国花織 高額買取り致します。

着物買取事例2010年10月掲載

買取実績:国画会『柚木沙弥郎』作 型絵染名古屋帯

『柚木沙弥郎』略歴

1922年に画家の家に生まれた柚木沙弥郎氏は美術史を学ぶ為東京大学へ入学。
1946年から岡山県、大原美術館に勤務。 そこで民芸に魅せられる。
1947年芹沢圭介に弟子入り。以来、型から染までの技法を学ぶ。
1972年女子美術大学の教授に就任。87年から退官するまで学長も務めた。

柚木沙弥郎氏の作品は民芸的な味わいを色濃く残し、暖かさとユーモアに溢れた作品となっている。

■ 柚木沙弥郎作品 高額買取り致します。
■ 国画会作品 高額買取り致します。
買取実績:『大脇一心』作 西ノ洞院辻が花訪問着・袋帯

正倉院文様を研究製作、幻と言われた辻が花染めを研究し「西洞院辻が花」と名づける。
精力的に様々な活動を続ける中、昭和56年と平成2年の過去2回にわたり東京歌舞伎座の大緞帳を手掛ける。
優しい墨絵のタッチと奥行きのある色づかいが鮮烈な印象を与える古典の最高峰。
日本を代表する辻が花染め作家の一人。

■大脇一心作品 高額買取り致します。
買取実績:重要無形文化財 「経錦」 保持者 『北村武資』作 截金錦袋帯

平成7年に「羅」、平成12年に「経錦」で人間国宝を受けた 北村武資氏。
古代中国から伝わった技法で幻の織物とされていた「羅」。
復元不可能といわれていたその織物を独自に復活させたのが北村武資氏。
その後も「経錦」を、伝統的な西陣織の技法を元に現代に復元した。

人間国宝 「北村武資」 略歴

昭和10年 京都市に生まれる
昭和43年 日本工芸会正会員となる
平成2年  日本工芸会理事となる
平成7年  重要無形文化財「羅」保持者に認定
平成12年 重要無形文化財「経錦」保持者に認定

■北村武資作品 高額買取いたします。
買取実績:『若松華瑤』 謹製 袋帯

能装束研究家にして創作図案家。
卓抜したセンスを持ち、圧倒的な華やかさは、現在でも人々を魅了し続けている。
明治に生まれ、昭和を生きたその若松華瑶氏の残した図案は、二代目に受け継がれ現 在もその洗練された美を追求し続けている。

【 若松華瑤 】略歴

明治28年 京都市に生まれる
昭和5年  第一次能装束研究会を興す
昭和38年 世阿弥誕生600年を記念して昭和能装束前期50作の制作開始
昭和41年 昭和能装束後期50作制作開始
昭和42年 昭和能装束前期50作完成、京都市美術館にて展覧
昭和49年 昭和能装束後期50作完成、「昭和能装束百種」完成   享年78歳。
京都市美術館にて「若松華瑤遺作昭和能装束百種展」開催

■若松華瑤 作品 高額買取いたします。
買取実績:『道明 奈良組』 帯締め

江戸中期に創業し、350年という歴史ある老舗「道明」の帯締め。
組紐は飛鳥時代に中国より伝来、平安時代には日本的な色彩や精巧な技法が生まれ、劇的な発展を遂げる。
武家社会での刀の下緒、締緒などを経て帯締めとして活用され始めたのは、江戸時代に入ってからのこと。
無形文化財指定 有職組紐司 道明新兵衛 謹製

■道明 帯締め 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 吉三郎 割込み絣反物

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。
大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

明治40年頃、本場大島紬の転換期に永江伊栄温翁が締機の改良をしてから、小中柄、男物などの変化締の全てを集大成し、蚊絣・長締を併用したものが「割込」のはじまり。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。

着物買取事例2010年10月掲載

買取実績:『しょうざん』 生紬茶屋辻訪問着

上州赤城山麓で新芽の桑の葉を食べて育った春蚕の玉繭を座繰で引き出して弾力のある玉糸を経緯すべてに使用している。
生紬とは、生糸の精練を途中段階で終わらせ、ざっくりして風合いを残した紬糸で織 られた紬織物 。

■「しょうざん 生紬」 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 9マルキ 変り市松紋

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、中でも泥染の大島紬は、 植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近 くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

■本場大島紬 高額買取いたします。
買取実績:重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】保持 人間国宝 中村勇二郎

江戸小紋伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、 美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な型紙彫刻技術。

『中村勇二郎 』略歴

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。
1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める。

■中村勇二郎 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 9マルキ 伝統美紬

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は 植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近 くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

■本場大島紬 高額買取いたします。
買取実績:『しょうざん』 生紬袋帯

上州赤城山麓で新芽の桑の葉を食べて育った春蚕の玉繭を座繰で引き出して弾力のある玉糸を経緯すべてに使用している。

生紬とは、生糸の精練を途中段階で終わらせて、ざっくりして風合いを残した紬糸で織られた紬織物。

■「しょうざん 生紬」 高額買取いたします。
買取実績:『八重山上布』 着尺反物

八重山上布の起源は定かではなく、厳しい人頭税が課せられ貢納布制度が定められた ことにより発展していった。

八重山上布は、宮古上布と同じく苧麻糸を素材とする。
宮古上布が紺地絣の織物に対し八重山上布は白地を基調としている。
染色技法には「摺込み捺染」と「括り染め」の二種類があり、「括り染め」は一般の絣の染色技法と同じで、「摺込み捺染」はクール等の染料を直に糸に摺り込んでいく 方法である。

「摺込み捺染」は明治初頭から能率よく織物を織るためにその方法が採られ、
逆に「括染め」がなくなっていった。

■「八重山上布」 高額買取いたします。
■「八重山上布 反物」 高額買取いたします。

着物買取事例2010年5月掲載

買取実績:京都西陣 『川島織物』 袋帯

「川島織物」は、160年余りの歴史を持つ京都西陣の老舗。

長い歴史の中で蓄積された技法に加え、数万点にもおよぶ膨大な川島コレクションから生まれる独自のデザイン表現力と高い品質が特長。
トップブランドとしての評価を受け続けている。

川島織物は、明治24年、国内業者で初の宮内省御用達となったのをはじめ、数々の宮内庁関係事業から、貴重な織物の復元や美術品の域に達する織物の製作などを手がける。

■川島織物 高額買取いたします。
買取実績:西陣 『ひなや』 謹製 組紐袋帯

昭和8年  「ひなや」の屋号で帯作りを開始
昭和29年 株式会社ひなやを設立
昭和43年 織物研究を目的とする研究所を設立

「唐組」 「高麗組」など帯や着物の和装ひんを中心とし、アパレル、スカーフなど の洋装品から、インテリア、 陶器などあらゆる商品を製造販売している。

■「ひなや」 高額買取いたします。
買取実績:『若松華瑤』 謹製 雪輪青海袋帯

能装束研究家にして創作図案家。
卓抜したセンスを持ち、圧倒的な華やかさは、現在でも人々を魅了し続けている。
明治に生まれ、昭和を生きたその若松華瑶氏の残した図案は、二代目に受け継がれ現在もその洗練された美を追求し続けている。

【 若松華瑤 】略歴

明治28年 京都市に生まれる
昭和5年  第一次能装束研究会を興す
昭和38年 世阿弥誕生600年を記念して昭和能装束前期50作の制作開始
昭和41年 昭和能装束後期50作制作開始
昭和42年 昭和能装束前期50作完成、京都市美術館にて展覧
昭和49年 昭和能装束後期50作完成、「昭和能装束百種」完成
        享年78歳。

京都市美術館にて「若松華瑤遺作昭和能装束百種展」開催

■若松華瑤 作品 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 本藍染反物

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植 物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近 くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『恵積五郎』 作 本場大島紬 市松吉祥紋

本場大島紬は、長い歴史と伝統を誇る鹿児島県を代表する織物。
大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案から織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が非常に複雑で高度な技術が要求される。

現在、大島紬は伝統的な泥大島や、泥藍大島といったものから、色大島や白大島と、幅広く織り上げられている。

■恵積五郎 高額買取いたします。
■本場大島紬 高額買取いたします。
買取実績:西陣 『川島織物』 吉祥鏡紋袋帯

「川島織物」は、160年余りの歴史を持つ京都西陣の老舗。
長い歴史の中で蓄積された技法に加え、数万点にもおよぶ膨大な川島コレクションか
ら生まれる独自のデザイン表現力と高い品質が特長。

トップブランドとしての評価を受け続けている。

川島織物は、明治24年、国内業者で初の宮内省御用達となったのをはじめ、数々の宮 内庁関係事業から、貴重な織物の復元や美術品の域に達する織物の製作などを手がける。

■川島織物 高額買取いたします。

着物買取事例2010年5月掲載

買取実績:『佐波理綴』 貴船神社紋様 袋帯

わずかな照明の元でも輝きを増す織物、佐波理綴。
久保田一竹氏のショーで起用され注目される。各地でイベントを精力的に行い今の地 位を築いた。
様々な技術と特許の取得により、独自の世界観を作り上げている。

■佐波理綴 高額買取いたします。
買取実績:西陣 『河村織物』 栄昌綴袋帯

西陣の中でも珍しい手織専門の織屋。
手織つづれ袋帯は、つづれ織と錦織を融合させた袋帯。

河村織物略歴

昭和34年 会社設立
昭和34年 手織紋つづれ生産開始
昭和40年 手織袋帯生産開始
平成 2年 天皇陛下即位の礼にて美智子皇后陛下ご使用。

■河村織物(河村つづれ) 高額買取いたします。
買取実績:京友禅作家 『松井青々』作 笹紋絵羽コート

昭和20年 入江波光・猪原大華・勝田哲等に師事。
昭和26年 榊原紫峰・小野竹喬・徳岡神泉・上村松篁等に師事。
昭和30年 この頃より父の下で京友禅の修得を始める。
昭和64年 京友禅の技術一切を修得し、1月父新太郎より「青々」を襲名。
平成6年 新技法作品「萌芽」を新工房で完成させる。

■松井青々 高額買取いたします。
買取実績:『千總』謹製 訪問着

四百五十年にわたり、変わらぬ姿勢で京友禅に取り組んできた「千總」。

1555年に法衣装束商として創業し、安土桃山、江戸、明治・・・平成と、激変す る 時代に伝統と歴史を築き上げ今日の千總へと発展してきた。

京友禅の様々な工程を、専門の職人による分業体制と高い技術で美しい着物を生み出 している。

■千總 高額買取いたします。
買取実績:『竺仙』鑑製 重要無形文化財 伊勢型紙縞彫保持者『児玉博』縞小紋

竺仙は、今から167年程前の天保年間の創業 。

江戸染浴衣の独特な技術を活かし浴衣から江戸小紋へと世間に名を馳せ、歌舞伎
の世界にまでその生きざまが描かれた。

初代からの信条を芯として技術、伝統を継承、その持味が世間の評判を買い有名百貨店、高級呉服専門店でも取り扱われる。

■竺仙 高額買取いたします。
■児玉博 高額買取いたします。
買取実績:重要無形文化財 「経錦」 保持者 『北村武資』作 花鳥紋経錦袋帯

人間国宝 「北村武資」 略歴

昭和10年 京都市に生まれる
昭和43年 日本工芸会正会員となる
平成2年  日本工芸会理事となる
平成7年  重要無形文化財「羅」保持者に認定
平成12年 重要無形文化財「経錦」保持者に認定

■北村武資 高額買取いたします。

着物買取事例2010年5月掲載

買取実績:京都西陣 『川島織物』 七宝紋袋帯

「川島織物」は、160年余りの歴史を持つ京都西陣の老舗。
長い歴史の中で蓄積された技法に加え、数万点にもおよぶ膨大な川島コレクションから生まれる独自のデザイン表現力と高い品質が特長。

トップブランドとしての評価を受け続けている。

川島織物は、明治24年、国内業者で初の宮内省御用達となったのをはじめ、数々の宮 内庁関係事業から、貴重な織物の復元や美術品の域に達する織物の製作などを手がけ る。

■川島織物 高額買取いたします。
買取実績:「山口美術織物』 菊地有職紋唐織袋帯

『唐織』京都の西陣を代表する伝統的な絹織物。

「唐織」 は綾織地の上に多彩な色糸を使い、柄を刺繍のように縫い取りで織り出す
技法で、錦地の中で最も高級とされる織物。
江戸時代の極めて装飾性の高い美術織物がその源流といわれる。

山口静樹 略歴

昭和21年 京都西陣織 織元 山口伊太郎の三男として生まれる。
昭和52年 紫恵織物株式会社 代表に就任。
昭和55年 父 山口伊太郎とともに唐織による「源氏絵巻」の復元に従事。

■山口美術織物 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 割込み絣反物

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は 植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近 くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

明治40年頃、本場大島紬の転換期に永江伊栄温翁が締機の改良をしてから、小中柄、男物などの変化締の全てを集大成し、蚊絣・長締を併用したものが「割込」のはじまり。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 割込み絣反物「入来玄彩」

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

明治40年頃、本場大島紬の転換期に永江伊栄温翁が締機の改良をしてから、小中柄、男物などの変化締の全てを集大成し、蚊絣・長締を併用したものが「割込」のはじまり。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『京ごふく ゑり善』 梅文様縮緬小紋

天正12年創業、420年もの長い歴史を持つ老舗。
本店を京都に置き、銀座、名古屋と幅広く店舗展開する。
こだわりの品揃えで着物の「美しさ」「楽しさ」「奥深さ」を伝える。

■『京ごふく ゑり善』 高額買取いたします。

 

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