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着物買取実績

高額にて買取りさせて頂いた逸品をご紹介いたします。

人間国宝・有名作家物や産地のお品物、特殊なお品物は、高額買取り致します。
和服、着物(留袖・色留袖・振袖・訪問着・附下・小紋・紬・袋帯・名古屋帯)買取り。
呉服(着尺反物・仮絵羽・帯反物)買取り。
アンティークや時代裂のお買取もいたします。

「お着物の買取り価格や相場は、全国の市場の動きに合わせて提示させていただいております」

着物買取事例2010年5月掲載

買取実績:京都西陣 『川島織物』 七宝紋袋帯

「川島織物」は、160年余りの歴史を持つ京都西陣の老舗。
長い歴史の中で蓄積された技法に加え、数万点にもおよぶ膨大な川島コレクションから生まれる独自のデザイン表現力と高い品質が特長。

トップブランドとしての評価を受け続けている。

川島織物は、明治24年、国内業者で初の宮内省御用達となったのをはじめ、数々の宮 内庁関係事業から、貴重な織物の復元や美術品の域に達する織物の製作などを手がけ る。

■川島織物 高額買取いたします。
買取実績:「山口美術織物』 菊地有職紋唐織袋帯

『唐織』京都の西陣を代表する伝統的な絹織物。

「唐織」 は綾織地の上に多彩な色糸を使い、柄を刺繍のように縫い取りで織り出す
技法で、錦地の中で最も高級とされる織物。
江戸時代の極めて装飾性の高い美術織物がその源流といわれる。

山口静樹 略歴

昭和21年 京都西陣織 織元 山口伊太郎の三男として生まれる。
昭和52年 紫恵織物株式会社 代表に就任。
昭和55年 父 山口伊太郎とともに唐織による「源氏絵巻」の復元に従事。

■山口美術織物 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 割込み絣反物

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は 植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近 くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

明治40年頃、本場大島紬の転換期に永江伊栄温翁が締機の改良をしてから、小中柄、男物などの変化締の全てを集大成し、蚊絣・長締を併用したものが「割込」のはじまり。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 割込み絣反物「入来玄彩」

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

明治40年頃、本場大島紬の転換期に永江伊栄温翁が締機の改良をしてから、小中柄、男物などの変化締の全てを集大成し、蚊絣・長締を併用したものが「割込」のはじまり。

■本場大島紬 高額買取いたします。
■本場大島紬反物 高額買取いたします。
買取実績:『京ごふく ゑり善』 梅文様縮緬小紋

天正12年創業、420年もの長い歴史を持つ老舗。
本店を京都に置き、銀座、名古屋と幅広く店舗展開する。
こだわりの品揃えで着物の「美しさ」「楽しさ」「奥深さ」を伝える。

■『京ごふく ゑり善』 高額買取いたします。

着物買取事例2010年5月掲載

買取実績:『黄八丈』 綾織鳶八丈

黄八丈は八丈島に古くから伝わる織物で、室町時代以前から織られている絹織物。

1977年に、国の伝統工芸品に指定されている。

八丈島に自生する草木を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、すべて手織によって織り上げられる黄八丈は「平織」「綾織」という決まった織り方で、現在まで受け継がれて いる。

■黄八丈 高額買取いたします。
買取実績:『千總』謹製 草木染更紗文様紬

四百五十年にわたり、変わらぬ姿勢で京友禅に取り組んできた「千總」。
1555年に法衣装束商として創業し、安土桃山、江戸、明治・・・平成と、激変する
時代に伝統と歴史を築き上げ今日の千總へと発展してきた。

京友禅の様々な工程を、専門の職人による分業体制と高い技術で美しい着物を生み出している。

■千總 高額買取いたします。
買取実績:重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】保持 人間国宝 中村勇二郎

江戸小紋伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、
美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な
型紙彫刻技術。

『中村勇二郎 』略歴

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。
1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める。

■中村勇二郎 高額買取いたします。
買取実績:重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】保持 人間国宝 中村勇二郎

江戸小紋伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、
美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な
型紙彫刻技術。

『中村勇二郎 』略歴

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財 【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。
1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める。

■中村勇二郎 高額買取いたします。
買取実績:国画会 『小島悳次郎』作 型絵染紬名古屋帯

現国画会正会員 小島貞二の父。

昭和を代表する型絵染作家。
「型染」と「絞り」の技術者としてすぐれた業績を残している。

■国画会 小島悳次郎作品 高額買取いたします。
買取実績:『喜如嘉の芭蕉布』 名古屋帯

糸芭蕉からとれる繊維を利用して織り上げる芭蕉布は、沖縄の代表的な織物。
織り上げた後に精練を行うのが特徴の喜如嘉の芭蕉布は、13世紀頃にはすでに作られていたと言われているが、人々の間に広まったのは近世になってからのこと。

軽くてさらりとした肌触りが独特で、盛夏の着物として現在も広く愛用されている。
様々な歴史や伝統を受けついでいる喜如嘉の芭蕉布は、昭和49年に国指定の重要無形 文化財の総合指定を受けている。

■喜如嘉の芭蕉布 高額買取いたします。

着物買取事例2010年5月掲載

買取実績:『琉球紅型』 金城紅型染工房 魚尽し 名古屋帯

紅型は沖縄を代表する伝統工芸品。
糊で突き彫りされた型紙を用い、型置き、染色に顔料を使用し、手挿しで色挿ししたものを紅型とよぶ。

紅型の発祥については、はっきりとした記録がなく、14,15世紀頃と推定されている。

中国や東南アジアなどの海外交易によって更紗の技法を取り入れ、本土の友禅染などを吸収し、沖縄独特の 気候風土によって培われたのが『紅型』である。

■琉球紅型・藍型 高額買取いたします。
買取実績:『黄八丈』 黒八丈平織り名古屋帯

黄八丈は八丈島に古くから伝わる織物で、室町時代以前から織られている絹織物。

1977年に、国の伝統工芸品に指定されている。
八丈島に自生する草木を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、すべて手織によって織り上げられる黄八丈は「平織」「綾織」という決まった織り方で、現在まで受け継がれている。

■黄八丈 高額買取いたします。
買取実績:『山口美術織物』謹織 格天木春菊文 唐織袋帯

『唐織』 京都の西陣を代表する伝統的な絹織物。
「唐織」 は綾織地の上に多彩な色糸を使い、 柄を刺繍のように縫い取りで織り出す技法で、 錦地の中で最も高級とされる織物。
江戸時代の極めて装飾性の高い美術織物がその源流といわれる。

山口静樹 略歴

昭和21年 京都西陣織 織元 山口伊太郎の三男として生まれる。
昭和52年 紫恵織物株式会社 代表に就任。
昭和55年 父 山口伊太郎とともに唐織による「源氏絵巻」の復元に従事。

■若松華瑤 作品 高額買取いたします。
買取実績:『山口美術織物』 有職鳥欅文 唐織袋帯

『唐織』 京都の西陣を代表する伝統的な絹織物。
「唐織」 は綾織地の上に多彩な色糸を使い、 柄を刺繍のように縫い取りで織り出す技法で、 錦地の中で最も高級とされる織物。
江戸時代の極めて装飾性の高い美術織物がその源流といわれる。

山口静樹 略歴

昭和21年 京都西陣織 織元 山口伊太郎の三男として生まれる。
昭和52年 紫恵織物株式会社 代表に就任。
昭和55年 父 山口伊太郎とともに唐織による「源氏絵巻」の復元に従事。

■若松華瑤 作品 高額買取いたします。
買取実績:『琉球絣 南風原花織』 着尺反物

沖縄の絣のことを総称して琉球絣と呼んでいる。
戦後、南風原の絹絣織物が沖縄の絣 を代表 するようになる。

絣は約600種類もの模様があり、自然や生活の道具から形を取り入れてきた。
絣括(かすりくくり)には、琉球独特の手括りがある。
南風原の絣は、図案を基に絵 図法を用いている。
大正時代まで織られ、昭和からは織られなくなった花織。
端ぎれが見つかったものの製造方法を知る人が現存しないため、織り方などがなぞに 包まれていたが、 琉球絣・南風原花織保存会により復元された。

■琉球絣(琉球絣反物) 高額買取いたします。
■南風原花織(南風原花織反物) 高額買取いたします。
買取実績:『若松華瑤』 謹製 雪輪青海袋帯

能装束研究家にして創作図案家。
卓抜したセンスを持ち、圧倒的な華やかさは、現在 でも人々を魅了し続けている。
明治に生まれ、昭和を生きたその若松華瑶氏の残した図案は、二代目に受け継がれ 現在もその洗練された美を追求し続けている。

【 若松華瑤 】略歴

明治28年 京都市に生まれる 昭和5年  第一次能装束研究会を興す
昭和38年 世阿弥誕生600年を記念して昭和能装束前期50作の制作開始
昭和41年 昭和能装束後期50作制作開始
昭和42年 昭和能装束前期50作完成、京都市美術館にて展覧
昭和49年 昭和能装束後期50作完成、「昭和能装束百種」完成
       享年78歳。京都市美術館にて「若松華瑤遺作昭和能装束百種展」開催

■若松華瑤 作品 高額買取いたします。

着物買取事例2010年4月掲載

買取実績:京友禅作家 2代目川村久太郎作 本場縞大島紬訪問着

川村久太郎 略歴 現代的な感覚の作品が多く、京染めの中でも洒落物では右に出る物はいないと言われている。

明治45年 2月、京都に生まれる
昭和48年 京都府伝統産業優秀技術者として知事表彰
昭和52年 全国第一回伝統工芸展  伝統工芸協会会長賞受賞

本場縞大島紬 後染めに適している大島紬 縞大島紬の他に格子大島紬、無地大島紬などの様々な種類がある。

■川村久太郎作品 高額買取いたします。

■本場大島紬 高額買取いたします。
買取実績:誉田屋源兵衛 帯匠誉田屋 袋帯

京都室町で創業。
織、染の高い技術を持つ織物創作で260年の歴史を持つ帯問屋。
10代目山口源兵衛は、日本の伝統的着物文化を現代に生かしたうえで、さらなる発展のために革新的な挑戦を続け、新たな価値観を備えた帯づくりに情熱を注いでいる。

十代目山口源兵衛 略歴

1980年 誉田屋山口源兵衛十代目襲名。
1985年 全国の原始布を素材としてに個展を開催。 海外の野蚕糸を帯に用いる。
1994年 京都町屋にて、創業 260 周年展。
2002年 「かぐやこの繭小石丸」展 日本の原種小石丸の復活と継続、日本の染織技術の活性化に努める。
2004年 「能を織る」三人展開催。

■誉田屋源兵衛 帯匠誉田屋 高額買取いたします。
買取実績:『本場大島紬』 吉三郎 新古典絣 割込

本場大島紬は長い歴史を誇る鹿児島県を代表する織物で、なかでも泥染の大島紬は、 植物(車輪梅)の煎出液と泥土による古代染色技法を現代に伝える伝統ある織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近 くかかり、1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

明治40年頃、本場大島紬の転換期に永江伊栄温翁が締機の改良をしてから、小中 柄、男物などの変化締の全てを集大成し、蚊絣・長締を併用したものが「割込」のは じまり。

■本場大島紬 高額買取いたします。
買取実績:重要無形文化財『本場結城紬』名古屋帯

1956年に国の重要無形文化財に指定されることで、全国的に認められることになる。
その指定条件は、

@使用する糸はすべて真綿よりてつむぎしたもの
A絣模様をつける場合は手くびりによること
B地機(いざり機)で織ること
の三つである。

結城紬のこうした全身全霊の力をこめた手仕事のわざは着る人に丈夫さ、軽さ、着心
地のよさを与えて長く愛される

■本場結城紬 高額買取いたします。
買取実績:『ざざんざ織』

ざざんざ織は、浜松市の平松実氏により創作された紬の織物。

ざざんざは「颯々」とも書き、松風の音を表現したもので、当時、足利将軍義教が 「浜松の音はざざんざ」と詠んだことから、ざざんざと名づけられたと言われている。

2匹の蚕が作った糸を丁寧に手織で織り上げ、自然の草木や植物を用いた染色で絹独特の光沢と暖かな風合いを生んでいる。

■ざざんざ織 高額買取いたします。
買取実績:『牛首紬』 狩猟文様 袋帯

牛首紬の名は、白山の麓の牛首村(現在の石川県白峰村)の地名に由来。
平安時代の平治の乱で敗れた源氏の落人大畠氏が、牛首村に逃れて来て山城をかまえ た時、同行していた妻たちが機織りに優れていたため、その技を村の女性たちに伝授 したところから始まったと伝えられている。

くず繭として扱われてる2匹の蚕が共同で一つの繭を作る『玉繭』を主として織られ てきた。

玉糸特有の節と独特の光沢は、染め上げることで、野趣に富んだ優雅さと、 素朴な民芸調の味わいが表れる。

■牛首紬 高額買取いたします。

 

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