取扱作家



店舗案内

プライバシーポリシー
リサイクルリンク集

着物買取実績

様々な買取を行う中で、高額にて買取りさせて頂いた逸品をご紹介いたします。
「こんな物は買取ってもらえる?」と思ったら高級呉服、高級着物買取らぐたいむへ

「お着物の買取り価格や相場は、全国の市場の動きに合わせて提示させていただいております」

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:『恵積五郎』 作 本場大島紬 精恵絣

本場大島紬は、長い歴史と伝統を誇る鹿児島県を代表する織物。
大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案から織り上がるまで半年近くかかり、1つ1つの工程が非常に複雑で高度な技術が要求される。
現在、大島紬は伝統的な泥大島や、泥藍大島といったものから、色大島や白大島と、幅広く織り上げられている。
作品名:『伊兵衛織』

伊兵衛織は、静岡県浜松市で15代続く旧家、高林家で織られてきた紬。
玉繭から手紡ぎした玉糸を、一般の紬と比べ4倍程の太さに拠り合わせて、熟練した職人が真心を込め染めから織り上げまで、一貫した手作業で一点ずつ仕上げていく。

作品名:『黄八丈』 黒染まるまなこ綾織

黄八丈は八丈島に古くから伝わる織物で、室町時代以前から織られている絹織物。
1977年に、国の伝統工芸品に指定されている。
八丈島に自生する草木を「黄」「樺」「黒」に染め上げ、すべて手織によって織り上げられる。
作品名:人間国宝 『六谷梅軒』 作 鼓つなぎ文様江戸小紋

重要無形文化財 伊勢型紙錐彫 保持者
六谷梅軒

1907(明治40) 三重県鈴鹿市に生まれる
1919(大正 8) 父・芳蔵のもとで修行
1939(昭和14) 独立
1942(昭和17) 小宮康助の勧めで極鮫小紋の研究
1955(昭和30) 重要無形文化財保持者「伊勢型紙錐彫」に認定
作品名:『龍村晋』 瑞鳥唐草紋錦 袋帯

千数百年の昔、中国唐代に流行した平脱の技法で鶴や小鳥、
花や唐草を研ぎだした八角鏡が正倉院に御宝蔵となっている。
この鏡裏の文様を織錦にうつして織られた袋帯。

龍村晋は明治四一年大阪生まれ大学卒業後、 父平蔵の下で古代裂の復元を学ぶ。
父の技と感性を伝匠しながらも、独自の世界を確立していった。
今も宝物殿に眠る古典柄の復元や、更に遠くヨーロッパに まで
帯の題材を求め、その文様を錦に表現し「伝匠名錦」を 生み出した。
作品名:『誉田屋源兵衛』佐岐波布五重奏 袋帯

誉田屋源兵衛は京都室町で創業270余年、帯問屋として知られる老舗。
現在十代目である山口源兵衛氏が、代々受け継がれてきた技術とともに、 「革新」の精神を持って着物業界に次々と作品を発表している。

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:京都西陣 『白稜苑大庭』 袋帯

初代大庭清三郎により創業。
半世紀にわたり織の伝統深い西陣の地で手織り一筋で続く老舗 従来は帯地に用いられない糸を特別に別撚りして経糸に用い、柄糸にはオリジナルの「つづら糸」を使用するなど独自の展開をひろげる。
作品名:信州 『伊那紬』 袋帯

伊那紬は玉繭からとれる玉糸、真綿から手つむぎされる紬糸、 さらに天蚕糸や真綿天蚕糸などの、様々な糸を組み合わせて織られてきた。
伝統を守り続ける職人の技と、近代的な設備を駆使して織り上げられる伊那紬は、 経済産業大臣が指定する伝統的工芸品として、指定されている。
作品名:人間国宝 『羽田登喜男』作 縮緬地鴛鴦友禅名古屋帯

重要無形文化財友禅保持者 羽田登喜男
金沢と京都という異なった気候や風土、歴史に培われた加賀友禅と京友禅を融合させた独自の世界観を持つ友禅。
「自然が師である」という羽田友禅は、花鳥を主とした自然を題材に、伝統だけにとらわれない幅広い技術を駆使して描かれる。

略歴
明治44年 金沢市に生まれる
大正14年 加賀友禅作家 南野耕月に師事
昭和6年  京友禅作家 曲子光峰に師事
昭和30年 日本伝統工芸展に入選
昭和63年 重要無形文化財保持者「友禅」に認定
作品名:『たつむら』 源氏早蕨錦 袋帯

「美術織物という言葉を浸透させた」と言われる高い技術力と感性。
初代龍村平蔵が形成した個性は、2代、3代と変わることなく伝承されている。

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:西陣服部織物 初音蒔絵紋 手工芸プラチナ本金箔 袋帯

服部織物初代、服部勘兵衛が京都・西陣に織物業をはじめてから200有余年。
創業当初から帯一筋に営んできた京都の老舗。

帯を作るうえで重要なのは「デザイン」とし、デザイン制作に力を注ぎ取り組んでいる。 服部織物のなかでも『手織 逸品』とされ本金箔・プラチナ箔・本金糸など吟味した材料を使用し、 手織職人の手によって織り上げられている。
作品名:国画会 『小島悳次郎』作 型絵染紬名古屋帯

現国画会正会員 小島貞二の父。
「型染」と「絞り」の技術者としてすぐれた業績を残している。
作品名:『藤娘 きぬたや』謹製 辻が花絞訪問着

藤娘』の商標で高級呉服、特に高級絞りを自社製造する絞り製品のトップメーカー

「辻が花」・・・室町時代に栄えた紋様染で、名称の由来は定かではない。

庶民の小袖から始まったと言われ、 後に武家に愛され、高級品として一世を風靡するが、江戸時代の初期にその姿を消してしまう。
作品名:人間国宝 『羽田登喜男』作   鴛鴦桜吹雪 友禅訪問着

重要無形文化財友禅保持者 羽田登喜男。

金沢と京都という異なった気候や風土、歴史に培われた加賀友禅と京友禅を融合させた独自の世界観を持つ友禅。

「自然が師である」という羽田友禅は、花鳥を主とした自然を題材に、伝統だけにとらわれない幅広い技術を駆使して描かれる。

■略歴

明治44年 金沢市に生まれる

大正14年 加賀友禅作家 南野耕月に師事

昭和6年  京友禅作家 曲子光峰に師事

昭和30年 日本伝統工芸展に入選

昭和63年 重要無形文化財保持者「友禅」に認定

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:『龍村平蔵』 作 モール房文袋帯

近代染織界において大きな業績を残した初代龍村平蔵。

名物裂・古代裂を、復元という形で未来に残していくことを重要視し追及していった。

初代平蔵が残した精神は今もなお、2代・3代と世襲され受け継がれている。


明治9年   大阪博労町に生まれる
明治27年  織物業を創業
大正10年  龍村平蔵織物展覧会開催  合資会社龍村商店設立

             ・

数々の作品展開催 多くの特許を取得
            

昭和37年  兵庫県の自宅にて死去 享年八十六歳

昭和41年  龍村謙 二代平蔵を襲名
昭和51年  龍村元 三代平蔵を襲名
作品名:京友禅作家 『松井青々』作 小袖紋様訪問着

昭和20年 入江波光・猪原大華・勝田哲等に師事。

昭和26年 榊原紫峰・小野竹喬・徳岡神泉・上村松篁等に師事。

昭和30年 この頃より父の下で京友禅の修得を始める。

昭和64年 京友禅の技術一切を修得し、1月父新太郎より「青々」を襲名。

平成6年 新技法作品「萌芽」を新工房で完成させる。

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:『千總』謹製 訪問着

四百五十年にわたり、変わらぬ姿勢で京友禅に取り組んできた「千總」。

京友禅の様々な工程を、専門の職人による分業体制と高い技術で 美しいきものを生み出している。
作品名:東郷織物 正藍染『綿薩摩』

宮崎県都城市東郷織物にて製作されている薩摩絣大島紬と同じ技法により、精緻を極める織物。

薩摩絣という名称は、元々江戸の文献に見られるものが、当時は「薩摩藩名産の絣織物」 という意味合いで、製造元自体は琉球や奄美であったとのこと。
作品名:加賀友禅作家 『百貫華峰』作 色留袖

昭和41年 木村雨山氏に指導を受ける。 昭和51年:現代美術展にて「特別賞」
昭和55年 東京三越にて、初めての個展

平成14年 第41回日本現代工芸展にて、文部科学大臣賞。「窓際の女神と私」

平成16年 第43回日本現代工芸展にて、内閣総理大臣賞「静寂」

 

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:川島織物

京の都で1843(天保14)年に開業、その3年後には工場を開設し、帯地をはじめ高級手織製品の自家製造をいち早く行い、また室内装飾に目を向け、宮内省の仕事を多く手掛けるなど、様々な染織品を生み出してきた。

160年余りの歴史の中で蓄積された技法に加え、数万点にもおよぶ膨大な川島コレクションから生まれる独自のデザイン表現力と高い品質が特長。

トップブランドとして評価を受け続けている。
作品名:牛首紬訪問着

牛首紬の名は、白山の麓の牛首村(現在の石川県白峰村)の地名に由来しております。

平安時代の平治の乱で敗れた源氏の落人大畠氏が、牛首村に逃れて来て山城をかまえた時、同行していた大畠氏の妻たちが機(はた)織りに優れていたため、その技を村の女性たちに伝授したところから始まったと伝えられています。



くず繭として扱われてる2匹の蚕が共同で一つの繭を作る『玉繭』を主として織られてきました。

玉糸特有の節と独特の光沢は、染め上げることで、野趣に富んだ優雅さと、素朴な民芸調の味わいが表れます。

 

過去に掲載したものはこちら→最新 8 7 6 5 4 3 2 1 川島SP 道明SP 龍村SP