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着物買取実績

日頃、様々な買取を行っておりますが、これは!と思った逸品をご紹介いたします。
「こんな物は買い取ってもらえるかな?」と思ったら高級呉服、着物買取らぐたいむへ

「お着物の買取り価格や相場は、全国の市場の動きに合わせて提示させていただいております」

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:
国画会正会員
『小島貞二』作

結城紬地菱紋
名古屋帯

1949年 東京に生まれる。

1967年 父・小島悳次郎(染色作家)について      染色を始める。

1972年 インドの染色に大きな影響を受ける

1973年 日本民藝館展奨励賞

1979年 国画会新人賞

1988年 国画会会員となる。

作品名:
『久保田一竹』作
色無地

久保田一竹は室町時代の「辻が花染め」を研究しました。

そうして現代に蘇った「辻が花」は「一竹辻が花」と命名されました。

その功績と作品の芸術的価値は、国際的にも高く評価されています。

作品名:
石川県指定
無形文化財
『牛首紬』袋帯

牛首紬は、その玉繭を主として織られ、長年わたり、全生産工程を一貫して手作業で行う、という全国でも極めて珍しい方法を採っています。

牛首紬は、繭を熱湯で煮込んでいるところから直接手で糸を紡ぎ出す、という手法を採ることで、独特の風合いを醸し出し、また人力によって力強く丹念に機織されることから、並外れた堅牢さを合わせ持っています。

亨保年間の文献には「釘貫紬」として記載されており、釘をも抜いてしまうほどの強靱さに人々が驚いていたことがわかります。

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:
『初代由水十久』
唐子絵扇留袖
加賀友禅作家

染写実的な草花模様が中心の加賀友禅の中で、模様としては最も扱いにくい題材とされる人物画を好み、特に童に対する思い入れは独自の世界感があります。

他に友禅軸、仏画、屏風、木染めなど気儘な創作活動に没頭。

大正2年
9月9日金沢市加賀大野港(現在の金沢港)に生まれる

昭和2年
京都に出て、紺谷静蕉の門に入り友禅染めの修行を始める

昭和13年  京都で独立

昭和48年
協同組合加賀染振興協会理事となる

昭和50年
「加賀友禅・由水十久作品集」出版

昭和52年  伝統工芸士に認定される

昭和53年
石川県無形文化財、加賀友禅 技術保存会、技術者会員に認定される
染絵集「うなゐ」豪華本出版
イギリス オックスフォード アシュモリアン・ミュージアム、西ドイツ デュッセル ドルフ リンクラッケ・ファン・エンデルトにて個展開催

昭和54年  染絵集「うなゐ」普及版出版

昭和59年
1984年度ユニセフ・グリーティングカードの図柄に染絵集「うなゐ」より 二点採用され、世界各地で発売される

昭和60年  続「由水十久作品集」出版

昭和63年
六月、金沢・京都にて染道六十周年記念展開催

七月十日、入院先の金沢逓信病院にて死去
七月十五日、「第八回伝統文化ポーラ大賞」受賞

作品名:
紋屋井関
『御寮織』
地模様着尺

井関家は400年以上の昔より西陣織を育て、その中で特に優れた技術を持つ六家の一つ

1500年代には天皇の御衣御装束の制作に奉仕する「御寮織物司」に任命される。

御寮織物司の中でも井関家は、「空引機による紋織り」が認められ筆頭に任命された。

着物買取事例2009年3月掲載

作品名:
人間国宝
『木村雨山』作
友禅花丸紋塩瀬名古屋帯

丸帯は昭和初期に袋帯が普及するまで、礼装用の帯として広く用いられていた。

1891年 金沢市に生まれる

1905年
上村松太郎に弟子入り、大西金陽に日本画を習う。

1923年 独立して友禅制作に従事する。
雅号を「雨山」とする。

1953年 文化財保護法に基づく無形文化財に選択される。

1954年 重要無形文化財(友禅)技術保持者に認定される。
この年、日本工芸会が設立され理事となる

作品名:
大正期
『竹垣花尽文様』唐織丸帯

丸帯は昭和初期に袋帯が普及するまで、礼装用の帯として広く用いられていた。

「唐織」は綾織地の上に多彩な色糸を使い、柄を刺繍のように縫い取りで織り出す技法で、錦地の中で最も高級とされる織物。古くは将軍など限られた人の装束や能衣装として用いられており現代でも広く長く愛されている。

唐織は中国(唐)から渡来した織物が融合し生まれた極めて装飾性の高い美術織物を源流とした絹織物だが、唐織の「唐」は、中国から請来されたという意味ではなく、優れたものの美称として用いられている。

 

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