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着物買取実績

日頃、様々な買取を行っておりますが、これは!と思った逸品をご紹介いたします。
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「お着物の買取り価格や相場は、全国の市場の動きに合わせて提示させていただいております」

着物買取事例2008年2月掲載

作品名:
西陣『服部織物』袋帯
京都西陣で200年以上続く帯の老舗。

服部織物初代、服部勘兵衛が近江の地より京都西陣に移り織物業をはじめる。

創業当初から帯の重要な点はデザインとして、デザイン制作に力を注ぐ。


500以上の織屋といわれる西陣の中で服部織物は200年以上にわたり、帯ひとすじに営まれてきた。
作品名:
重要無形文化財 久留米かすり
ひょっとこオカメ柄 反物
井上伝によって、1800年ごろ考え出された市の伝統工芸品。伝は、衣服についていた白い斑点をヒントに、掠れ模様の織り方を発見し、これを『加寿利(かすり)』と名付けた。

『絣』の名前の由来である。絣は美しく耐久性のある衣料として全国的に有名となり、絣織は久留米を中心とする南筑地方に確固たる基礎を確立した。

久留米絣の技法は、括り、染め、織りなど、細かく分けると30以上の複雑な工程によって成り立っている。

その一つの工程は、いずれも生産者の熟練や経験、高度な技術が要求されるため、国は昭和32年にその技術を重要無形文化財に指定した。
作品名:
平良敏子
『喜如嘉の芭蕉布』 反物
糸芭蕉からとれる繊維を利用して織り上げる芭蕉布は、沖縄の代表的な織物。
織り上げた後に精練を行うのが特徴の喜如嘉の芭蕉布は、13世紀頃にはすでに作られていたと言われているが、人々の間に広まったのは近世になってからのこと。
軽くてさらりとした肌触りが独特で、盛夏の着物として現在も広く愛用されている。

様々な歴史や伝統を受けついでいる喜如嘉の芭蕉布は、昭和49年に国指定の重要無形文化財の総合指定を受けている。

■人間国宝 平良敏子

1920年
大宜味村喜如嘉に生まれる

1963年
芭蕉布織物工房設立

1964年
沖展準会員賞

1972年
県指定無形文化財認定

2000年
重要無形文化財『芭蕉布』保持者に認定
作品名:
加賀友禅「村田幸司」作
名古屋帯
500年の歴史を持つ加賀友禅 加賀友禅の始祖、その名の由縁となる宮崎友禅斎の登場により、加賀友禅は大きな発展を遂げることとなる。

加賀五彩といわれる、藍・臙脂・黄土・草・古代紫を基調とした多彩調で描かれる絵画調の手描き友禅は高い評価を得ている。

主な工程だけでも9つあり、熟練の高い技術が要求される。
作品名:
西陣『環美術織物』袋帯
黒地に鮮やかな焼箔で織り上げられた手織り袋帯。

西陣織の中でも河合美術織物とならんで称される有名メーカー 。

古典柄からモダン柄まで幅広く展開し独自の世界観で素晴らしい作品を作り続けている
作品名:
『紬屋吉平』
古白生地 反物
文化文政の時代に創業。

創業より今日にいたるまで、紬と上布だけを扱い受け継ぎ、 その道一筋に特化してきた老舗。
作品名:
『都喜ェ門 本場大島紬』
泥染反物
本場大島紬は長い歴史と伝統を誇る鹿児島県を代表する織物。

大島紬の工程は、大きく分けて30数工程あり、図案に始まり織り上がるまで半年近くかかり、 1つ1つの工程が、非常に複雑で高度な熟練した技術が要求される。

都喜ェ門は藤絹織物が展開する大島紬のブランド。

2008年1月掲載

作品名:
『龍村美術織物』
毘沙門亀甲文様名古屋帯
明治27年、京都西陣に龍村平蔵によって設立される。

法隆寺裂・正倉院裂そして名物裂、日本・世界を問わず

古き時代より残された古代、中世の様々な織物の研究と復元、
創作を手がけてきた。

その高い技術は「美術織物という言葉を世に知らしめた」と評されるほど。

毘沙門亀甲とは 亀の甲羅のカタチに似ていることから、この名前が付けられた。

もともとのルーツは西アジアに起こり、中国や朝鮮から日本に伝わったとされている。

亀甲を三つ組み合わせたものを基本にした文様で、毘沙門天の甲冑の文様に使用されている。
作品名:
西陣 『川島織物』 袋帯
川島織物は、160年余りの歴史を持つ京都の老舗。

長い歴史の中で蓄積された技法に加え、数万点にもおよぶ膨大な川島コレクションから生まれる独自のデザイン表現力と高い品質が特長。

トップブランドとしての評価を受け続けている。

川島織物は、明治24年、国内業者で初の宮内省御用達となったのをはじめ、数々の宮内庁関係事業から、貴重な織物の復元や美術品の域に達する織物の製作などを手がける。
作品名:
重要無形文化財
本場結城紬100亀甲
1956年に国の重要無形文化財に指定されることで、全国的に認められることになる。
その指定条件は、

@使用する糸はすべて真綿よりてつむぎしたもの

A絣模様をつける場合は手くびりによること

B地機(いざり機)で織ること

の三つである。

結城紬のこうした全身全霊の力をこめた手仕事のわざは着る人に丈夫さ、軽さ、着心地のよさを与えて長く愛される。
作品名:
重要無形文化財
【伊勢型紙 道具彫】保持者
人間国宝
中村勇二郎 江戸小紋
伊勢型紙は江戸小紋や長板中形などの染色工程で用いられ、
美濃紙を柿渋で貼り合わせた地紙に、専用の彫刻刀で文様を彫りぬく伝統的な型紙彫刻技術。

■プロフィール

三重県鈴鹿市に生まれ16歳ころから修行を始める。
1955年 重要無形文化財
【伊勢型紙 道具彫】の保持者に認定。

1963年から伊勢型紙伝承者養成事業の講師も務める
作品名:
京都西陣 『白綾苑大庭』 袋帯
初代大庭清三郎により創業。

半世紀にわたり織の伝統深い西陣の地で手織り一筋で続く老舗

従来は帯地に用いられない糸を特別に別撚りして経糸に用い、柄糸にはオリジナルの「つづら糸」を使用するなど独自の展開をひろげる。

2008年12月掲載

作品名:
まどろみ 平成9年作
綾の手紬工房 秋山眞和作
現代の名工、国画会作家秋山眞和さんの作品です。
花織に草木で染められた、市松模様、紫色は紫根染です。

■秋山眞和プロフィール

昭和16年9月29日生まれ

昭和天皇、皇后両陛下や皇太子、妃両殿下に御前実演を行う等、日本を代表する名工。

フランスパリにて講演会を行う等、世界に向けても日本の伝統工芸を発信し続けている。
作品名:
重要無形文化財 結城紬
株式会社奥順製 百亀甲作
作品名:
洛風林 袋帯

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